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Unfortunated odaiji

僕の残念はみんなの微笑み。生活にちょっとした「クスッ」を。

自動改札つまづき6景


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僕ぐらい残念の達人になると自動改札でつっかえて出られないなんてことはざらにあるわけで。

 

いつもと趣を変えて、自動改札つまづき6景をご紹介。

 

 

前の通過者のSuicaが残高不足

まあ良くあるパターンだし、後ろの僕が一番ひっかかるのもこのパターン。 特にモバイルSuicaでオートチャージが出来ない人は多いかも。 だいたい列を離れてチャージしてから再度列に加わるんだけれど、なぜかその場でやる奴がいたりして、さらにそういう奴の直後に僕がいることが多い。

前の通過者のSuicaが厚いサイフの中にあって認識できなかった

お札をおらずに入れられるタイプで、お札スペースと同じくらいの小銭入れがあって、カードが20枚くらい入りそうなサイフを親の敵みたいにセンサーにたたきつける人が居る訳よ。 で、全然間違っていたりして、表裏間違えて再度たたきつけて初めて通れたりね。 その後ろには、僕がいたりするわけです。

前の通過者のSuicaがブリーフケースの中にあり、ブリーフケースごと認識させようとしてつっかえた

でっかいサイフをたたきつけてエラーを出している奴に辟易していたけれどそれがゴールではなかった。 ブリーフケースごと自動改札にたたきつけてエラーが出て、今度は底面を丁寧にこすりつけるけれどエラーがでて、最後はかばんからサイフを取り出して、それをこすってようやく通れたりしてる。 そしてその真後ろには僕がいる。

前の通過者のSuicaは正常に認識して通れるはずなのに再び認識させようとして立ち往生

Suicaを通す。青いLEDがついて通れる。なのに再びSuicaを通そうとして、そんなことをしているうちになんかしまっちゃって立ち往生。 そして、そんな人の真後ろには俺ガイル。

前の通過者(カップル)が自動改札を通ろうとする直前に抱き合ってキスし始めた

確か週末の深夜。酒臭い帰宅ラッシュなさなかだと思うけれど、渋谷駅から井の頭線に乗るための自動改札で。 前にカップルがひと組。自動改札を通るのかと思いきやいきなり抱き合ってディープキス。 横顔は美男美女だったなあ。改札通れなかったけれど。 そして、そんなカップルのキスシーンを見る特等席。真後ろには僕がたたずんでいた。

隣のレーンの前の通過者が何らかの理由で通れず、その後ろの人が割り込んで来た

僕のレーンは問題が無かったはずなんだ。 隣のレーン。原因はわからないけれど誰かが躓いた。もたもたしていて後ろが詰まる。 そのうち、後ろで業を煮やした人が僕のレーンに割り込んでくる。おいおいそこは後ろに並び直してくれてもいいんでないかい? そして、割り込まれたちょうど直後には僕がいた。

 

 

みんな自動改札には気をつけよう。

自動改札、大好きだよ♡